2004年 夏            


9/2  浜名湖花博もまもなく終わりを迎える。
   園芸福祉の専門家の皆さんとご一緒する機会があり参加。 
   春に行った時とはどう変化しているのか興味がある。

              
                    モネの睡蓮を模して作られたと言う水辺の庭
バオバブの木、「星の王子さま」に出てくる木なので
会場内を探してみつける。
 

 鶏頭だけで植え込みを作っていたのは、自分たちの花作りにも参考になると思えた。






カナダ館のもみじ葉ゼラニュームのカモメは、
背中が赤く紅葉している。
まもなく終わる博覧会に
名残を惜しんでいるかのよう。



6/10  6月になると、「水無月会」が毎年行われる。   
  今年は、高山市から40分ほどの秋神温泉に行った。 途中、御岳山を望む。

 この会は、たまたま一緒に2週間の
研修を受けた仲間が、終了後も年1回集まろうということで始まった。
 各地から集まっていたので、お互いの土地を訪問し、その時々の課題や直面する問題を話し合ってきた。
 「不思議な会だね」と言いつつ、もう
13回も続いている。   それだけ抱える問題も多かったのだろう。
定年を迎えた者も多くなり、目的は徐々に変化してきたが、来年も続くらしい。



   旅館の玄関。  クリンソウがキレイ。
山の一軒宿ということで、宿のまわりは自然が
大切に守られている
クマガイソウ。
さりげなく、上手に手を入れていて、宿の主のポリシーが
随処に伺える。
 宿泊客しか入れない宿の敷地は、谷川に面して広がっている。
湿地では水芭蕉はもう終わっていたが、忘れな草とわさびが混在。
姫シャガ

左 ユキササ

  


 右 クリンソウ


一面に群生して
みごと。
不気味なマムシソウ モミジ、ミズナラの実生。 宿の仲良しちゃぼ