10月〜12      
                                                                     
 12/30  長年親しくお付き合いをさせてもらった知人の退職をお祝する会が神戸であり出席した。
    とても人望のある方なので170人ほど集まり、同窓会の雰囲気になった。
    パーティ会場となった「舞子ビラ」は昔は皇族の方の別邸で庭園の松が美しい。淡路島もよく見える。
    今年はルミナリエには行かなかったが、明石海峡大橋もイルミネーションされていて時間ごとに
    色が変わり見ごたえがある。
    パーティ後は宿泊したのでゆっくりとおしゃべりをし、翌日は京都まで足をのばし桐材を少し買って
    帰る。  


                                 桐材も買ったことだし、次は何を作ろうかと
考えながら散歩をしていると、アロエ(医者いらず)の
花が咲いているのを見かけた。
アフリカ原産の花で、霜にあうと枯れると
言われているのにこんなにも元気。
それにちょっとばかり不気味でもある。
アロエの種類で、中のブヨブヨをサラダや刺身風にして
食べられるのもスーパーで売っている。

                                                                  
 12/10  今年も残りすくなくなった。 各地で雪の便りが聞かれる。
    HPの容量がなくなり、どうしていいかわからずもう止めようかと思っていたが、久しぶりに
    インストラクターの指導を受けてレンタルページを借りることにした。

   今年は水仙が11月の初めに咲き始め、
お正月には咲き終わってしまいそう。
昨年も12月に入る頃には咲いたので
早いねと言っていた気がする。
千葉県のネットのお友達のお宅でも
11月から咲いているという。
やっぱり気候の移り変りが変だよ。
     
                  
右はクリスマスから正月を意識した寄せ植。
紅い実はチャイニーズホーリー。
昨年の寄せ植のシクラメンが元気なので
回りにロベリアを配置する。
一昨年のコニファーは
30cm程だったのが50cmにもなったので
葉牡丹を足したら様になっている。
 

            

10/30  10月も早終わりに近づいた。 この季節になると池田遥邨画伯の絵が思われる。
 ふくろうや狐が宵闇の田んぼの中にポツンと画かれているのがいい。 
 ススキを見ると 「うしろ姿のしぐれてゆくか」 をテーマにススキの野原を墨衣の山頭火が風に吹かれながら
 一人行く姿を画いた絵を思い出してしまう。

                
 釣りがねニンジン
      
つわぶき