6ヶ月〜1歳まで  (その1)

 6/25  沖縄は梅雨明けとか、当地はいつもより降リ続く。 うっとうしい毎日。

雨の合間をぬってお散歩。
小鳥のために買った水のみは
何時の間にかビースケ専用
になっている。

そう言えば最近小鳥が遊び
にこないような気がする。

 6/15  下痢騒動いらい最近は夕方までウッディデッキか庭にいて、夜は室内犬をしている。   

  最近は夜明けが早いので、日出とともに起き出して鳴き、ご近所迷惑のために
  夜は室内に入れることにした。
  寝る前にオシッコをさせると失敗することもなくなった。
  ビースケもけっこう今のパターンが気に入っている様子。

  で、外に出して2時間もすると壁際に平行に置いている犬小屋はあらぬ方向に
  移動している。 動かしている現場は見たことはないが、なんという力持ち。
  ベッドも外にほおり出し、トイレは蓋がはずされ、これも移動。
  アレイはカミカミで形が変形。 ピーピーヒヨコも頭と尻尾がなくなっている。
  ブタさんクッションは両目をなくし、時には中綿が散乱している。
  中綿を拾い集め何度目かの修理の後、興味をなくしたのか最近は無事。

  体重7.3kg 急に体長が伸び少年らしくなる。
  でも、自分の体の変化がわからないらしい。
  室内でオッカケッコになるとキッチンのワゴンの下をくぐって逃げていたのが
  先日、つっかえてしまい進むことも退くこともできない状態になる。
  ビースケ失敗の巻。

6/9  7日の土曜日、午後から出かけ夜遅くなる予定だったので、昼夜とも多めに餌を用意して
  母に依頼。
  8日は朝から○ンチが軟らかかったが、元気だったのでドックカフェに出かけた。
  TVの取材があり、カフェは満員のため海岸で遊ばせ取材が終わった頃に行くことにする。
  ウインドサーフィンをしていたお兄さんたちに波打ち際で遊んでもらう。
  頃合をみてテラスに行き、天ちゃんやアーチ君、リッキー君たちと遊ぶ。
  帰りかけた時、下痢をしてしまう。 慌てて家に帰る。
  食欲もあるので夜の餌を控えめに与える。 夕方からコンサートに出かけ9時過ぎに帰ると、なんと
  4ヵ所にも下痢をしていている。 元気がない、熱もありそう。 鼻も乾いている。抱き上げるといつもは
  嫌がるのにじっとしている。 体が熱い。 体温38.9度。 獣医さんに電話をするが日曜日の夜のこと
  留守電になっていて連絡が取れない。
  冷タオルで体を胸から首にかけて冷やし、お腹は乾いたタオルで被う。 朝まで添い寝。  

  下痢は止まっているが、朝になるのを待ち
  かねて獣医さんへ。
  下痢による脱水状態とのこと。
  比較的元気もあり、熱も37.8に解熱。
  背中の皮下に大量点滴注射を受け、
  整腸剤をもらう。

  帰りにブタちゃんのクッションを買ってやる。
  帰ってから庭でブタちゃんと遊ぶ。
  1時間後には片目に、翌日は両目をなくし
  中綿が半分になってしまう。
  可哀相なブタちゃん。

 6/5  久々にL・ビーとよく行ったみどりの里に出かける。

サツキはもう終わり、花菖蒲が見頃。  
 芝生でロングリードを付けて遊ばせる。カバンからオヤツのタッパを取り出し放さない。                 木橋の上から恐る恐る川を覗く

6/2  7ヶ月になった。 体重7kg。 一週間ほど前から片足を上げてオシッコをする。
    当地にもドックカフェができた。 二番目にオープンしたのは海岸に面したホテルのテラスで、
    ゆったりとしている。  一緒にお茶したワンたち。  

  
さっそく天ちゃんとごあいさつ。 サーシーとシンシア親子ちゃん。 s.バーナードチーズの姉貴分のパピヨン 
    
むうちゃんと天ちゃん お行儀いいね。 ゴールデン・Rのリッキー、ナナ、サラ むうちゃんとごあいさつ
 
帰りに海岸で遊ぶ。「むうちゃんマッテー」 隙をみて天ちゃんのカバンを漁るビー 天ちゃんママにおねだり

5/15  雨降りが続く。 一昨日獣医さんへ行く。 体重6.2kg発育順調。 
  乳歯も殆ど生え変わる。米粒のような歯がぎっしりと並んでいたのが、真っ白な立派な歯になっている。
  狂犬病の予防注射とフィラリアの薬をもらう。 

               
雨降りで退屈、ガムでも噛むか。 庭の入り口に陶器のふくろうを置く。目玉が恐いのか近寄らない 留守をする時、ドックシッターをしてくれるお向いさんのお家で30cmほどのさくらんぼに7つも実る。

 5/5  今日は、犬馬鹿クラブで老人ホームの慰問の日なので、ビースケも連れて行ってもらいました。
      15頭参加しました。 新聞社が2社も取材に来ていたよ。


 リッキーくんの後についてどうするのか見習をしました。

施設の職員さんが、ダッコさせてと言ってくれたので、おばあさんにダッコしてもらいました。
お顔にチュッチュしてあげるとくすぐったそうにされていたよ。
降りてから、足にも念をいれてチュッしておきました。              
    

                          

   慰問のお仕事を一生懸命にしたので、帰りは飛雪の滝に寄って遊びました。
   ピレニーズのジロウ君が一番先に泳ぎ始めました。
  いつもリーダーで模範生のシェトランド・シープドックのクーマ君も楽しそうに泳いでいます。
   イエローラブの天ちゃん、ゴールデンのシュシュ君の2頭はさすがに泳ぎが大好き。
   潜って大きな石を取って来たりしてます。
   お嬢さま犬のはなちゃんだけは、皆が泳ぐのをダッコされたまま見ていました。
   ビースケもクーマくんの後について躊躇いもなく川に入りました。
   深くなった時、助けに行かなければと思うまもなく、ナント3m位も泳いだのです。
   L.ビースケは、ほんの踝まで程度しか水に入れなかったので、驚きです。
   でも、その後はよほど恐かったのか河原でばかり遊んでました。
   お昼の餌をもらえなかったので、自分で荷物の中からリンゴをゲットして
   3/4位もたいらげてました。
 楽しい1日でした。

     
 5/2  月齢6ヶ月になった。 体重5.8kg これは少しヤバイかも。 
 あっという間に餌をたいらげて、食器のまわりをクンクンしているのを見ると、次は少し多めにやってしまう。
 先日、ラブラドールの盲導犬に会ったが、1日1食とのこと。 量もさほど多くなかった。

 暖かくなったので外犬さんにする。
 L.ビーの小屋が気に入ったのか、最初にクンクンをして
 直ぐに自分の小屋にしてしまう。
  夕方には室内にいれていたのを、1週間前から
 少しづつ遅くまで外にいるようにした。
 寂しがるかと思ったが、意外なほど適応している。 

 左下に見えるタオルのぬいぐるみは、これもL.ビーのもの
 であったがおさがりにする。
 昼間は、ブンブンふりまわしたり、噛んで中綿を引っ張り出したり
 しているが、夜は小屋に入れて一緒に寝ている。


 6ヶ月の朝もガムかじりに夢中。