6ヶ月〜1歳まで  (その2)

   8/18 今年は冷夏とか、お盆の間中ぐずついた天気が続いた。
    久しぶりに好い天気なので、海岸まで散歩に行く。

海はひろいな♪♪ と眺める。 少〜し波にもふれてみました。
 家に帰るとヤレヤレといった感じで
一休み
一休みした後はさっそく悪戯開始。
洗濯物を干しているとバケツをかっぱらって逃げていく。

追っかけると、喜んで逃げ、どうだ!と威張ってます。


    8/10  台風が日本中を駆けぬけ、我が町の水害の様子がNHKで放映され、皆さんにご心配を
  かけてしまいました。 田舎町のこと面積はすごく広いので、川筋にある一部の地帯は毎年と言っても
  いいくらい水害にあっているようです。  本来なら家を建てるべきでない土地とのこと。
  台地にある我家は全くと言っていいほど大丈夫でした。

   先日、和歌山放送のラジオでペットランド(ホテル、トリミング室、ドックカフェなどの設備のあるところ)の取材があり、アナウンサーさんの犬が都合が悪くなったので、ビースケがピンチヒッターで体験をすることになった。
犬の入浴の設備は、おまかせコースもありますが、飼主が自分で洗うこともできる。
立ったまま洗えるのでやり易いようになってます。
この後、タオルドライをしてから乾燥室に入って乾かしますが、その間ビースケはウンともスンとも鳴かず、TVでなくラジオなので、本当に犬がいるのかしらと言った感じでアナウンサーさんは少し困ってました。

乾燥室は恐がるかと思いましたが、いっこうに平気で気持ちよくなったのか、中でオシッコまでしてしまいました。
中にはウンチをする子もいるそうです。

       (画像はむうママさん撮影です)

   7/27  商店街まつり「モダンカンカン」
     例年11月に行われていた「モダンカンカン」が今年は夏祭りとして行われた。
    犬のふれあいランドは、暑さの最中のことゆえ、参加犬が少なく10頭余りでした。

  
暑さを気遣って主催者が氷のプールを用意してくれました。好奇心のかたまりのビースケは待ちかねて真っ先に入ってました。
 はなちゃんのお下がりの浴衣、なかなかかわいいでしょう。   天ちゃんの兄弟のサンタくんは松井になってました。
はなちゃんはパーティー用のドレスだったんだけど画像がない。
天ママが「スワレ」って言うと一緒に坐れました。
ガサビーを連れていると写真を撮れません。
むうちゃんママと天ちゃんママに画像をもらいました。他のワンコちゃん撮れてなくてゴメンナサイ。

   

  7/21 ビースケの小旅行
    88歳になった母は、以前は旅行好きであったのに、最近は老人会の旅行などに誘われても
   出かけなくなった。
   おっくうなのと集団行動について行けなくなったとの思いらしい。
   で、7/21と22日に古座川町の「ぼたん荘」でドックカフェがオープンになったのと、かねてから
   行ってみたいと思っていた「鮎の火振り漁」が始まっているので出かけることにした。

神戸から来たオシャレな
ヨークシャ・テリアに
一目ぼれのビースケ。
盛んに迫るのですが、
   テリアちゃんは固まって
しまい振り向いても
くれません。
  アメリカン・コカー・スパニエル
とビーグルのMIXの
うららちゃん。
ビースケとはラブラブでした。


前日は大きなワンたちで
賑わったそうですが、
ビースケが会ったのは
小さなワンたちでした。
    

  ぼたん荘は犬を泊めてくれないので、近くのTAKIDOGに預かってもらいました。
  いつも「しつけ教室」でお世話になっている訓練師さんなので安心です。
  運動は大型犬のグループか小型犬のグループのどちらがいいかと聞かれたので
  大型犬の方に入れてもらいました。

        

恐る恐るミックくんに挨拶。
たちまち巨犬軍団の熱烈歓迎を受け、ゴロンで対抗してました。

最初は尻尾をしまいこんで隅の方で固まってましたが、
5〜6分もすると徐々に慣れて仲間に入ろうとしてました。
20分くらいも遊ぶと尻尾をピンと立ててます。

 ここでもビースケは悪戯を忘れません。
 みんなが飲む水飲みにポチャッと入ってしまい、
ちゃっかり水浴びをしてしまいました。
翌朝、ぼたん荘まで送ってもらう時、
車の中をガジガジして先生をびっくりさせました。

    「鮎の火振り漁」は夕方8時に始まります。 それまで屋形船の中で食事をしながら待ちます。
   「火振り漁」は古い漁の方法で日本中でも2、3ヶ所にしか残っていないとのこと。
   町の商工会の人々がボランティアで見せてくれるようです。
   静かな川面を小舟がスッと走って網を張ってゆきます。
   やがてとっぷりと日暮れると松明を振りながら鮎を追いこみます。
   松明が風を切る音と櫓の軋む音の世界。
   火と音と人の動きが幻想的に調和して・・・・みごとでした。

  翌朝の画像です。屋形船は10人くらいゆっくりと乗れます。 母が生まれ育ったところはダムの底に沈んでいます。
ぼたん荘から車で30分くらいなので、行ってみることにしました。
ゴムボートで釣りをしている人がいましたが、実に静かでした。
つり橋があったので、母とビースケ、2人と一匹で真中くらいまで渡ってみました。
途中、いくつかの集落がありましたが、母の記憶に残っているものはありませんでした。

   7/7  S.ビースケは月齢8ヶ月になりました。
   体重7.8kg いろいろ事件は起こしますが、先ずは元気です。 
   先日も庭の外に脱出してナメクジ退治のプラスティックの容器を噛んでしまい、慌てて水を飲ませ獣医さんへ
   走りました。   さいわいにたいしたことがなくすみましたが、全く油断ができません。 
   因みに、そんな時は水ではなく食塩水を飲ませた方が吐き出しやすいそうです。  

       
さて、楽しみにしていた「犬馬鹿クラブ」のキャンプが7月5〜6日に行なわれました。
着いてすぐ滝を見に行きました。五月に下見に来た時のことを
覚えているのでしょうか?熱心に滝を見てます。
    
テントはウラン・天ちゃん組の隣に設営したので、バーベキューも一緒でした。
ビーはすっかり天ちゃんママになついています。

    今回は、梅雨の最中とあって天候が心配でしたが、2日間ともやや曇りで支障なく行えました。
    参加者は30数名で、皆ワンコ連れでしたのでそれは賑やかでした。
    只、熊野川は増水のため川遊びは滝の周辺でしかできませんでした。

   ビースケが始めて泳いだところですが、まだあの恐怖が
    残っているのでしょうか。水には入ってますが、深い所へ
        行くこと
はなかった。                                 
 増水しているので、滝の飛沫がすごく、霧の中にいるようです。
 シェルティのクーマ君もシェパードのミックくんも
 少し躊躇っています。
 クーマパパが呼ぶと一緒に泳ぎ始めました。