チャコ1歳の夏  2006年


  9/17 全く更新しないまま夏が終わってしまった。 ちょっと思い出しながら画像をさがしてみる。
 五月の商店街の感謝イベントへの参加、7月の「パートナーハウス湯浅」への1泊旅行、デイキャンプでの川遊び、
老健施設でのセラピー活動など。

老健施設でのセラピー活動

画像は和歌山災害救助犬協会のホームページより転載。

 2006年5月から始まった老健施設でのセラピー活動も毎水曜日ごとに訪問しているので、9月で24回を数える。
チャコは月2回の参加なので、12回参加したことになる。
 全くと言ってもいいほど服従訓練が入らず、ビースケが4ヶ月の時にクリアしていたことも2歳を間近にしてもできない。
悩みの種である。でも、ロックし忘れているとフェンスの金具を上手に開けてしまう。引戸も開ける。
悪知恵は相当発達している。
そのような状態でセラピー活動など無理と思われるが敢て参加している。
服従は苦手であるが、人の気を読むのが早い? 何か叱ろうとするとたちまちキス攻撃でおちゃらかす。
家では超お転婆のチャコであるが、訪問時は大人しく撫で撫でをされている。
毎週3〜4人のボランティアで4〜5頭の犬とともに活動を続け、施設の利用者や職員の方々に喜んでもらっている。

先日、こんなことがあった。
脳血管疾患の後遺症であろうか?車椅子に座って居られるのがやっとという感じでヨダレを垂らし、麻痺もあるように思われる男性が参加された。
表情を固く閉ざされていたが、リハビリの技師さんが指を一本一本ひらきチャコの方に導かれると両手でチャコの耳をくちゃくちゃ触るうち、表情が
和らぎ、微かに笑顔も見られるようになった。そしてかなりの時間チャコの手を静かに撫でてくれた。
訪問の度に快復しておられる姿が嬉しい。その快復のきっかけのほんの一端にでもチャコが係わらせてもらえたようで胸が熱くなる思いがする。
先日も膝の上に頭をのせて寛ぐチャコの姿に、何を感じてそうしているのか聞いてみたいような気がする飼い主である。



 7月 川遊びとBBQ

 7月30日 和歌山災害救助犬協会のメンバーで熊野川の支流の小口というところに行きました。


 雨のため一週間延びたので天候が心配でしたが、程よい日差しで
 一日楽しく過ごし ました。
 大きなケヤキの周りににテント村?が出現。

 今回は、男性軍が張り切ってお世話をしてくれたので楽々でした。
 ワンコを連れてこなかった人もいて、あちこちでおしゃべりに花が咲く。
 私は、ジローママさんに乗せてもらったのでビールも飲むことができ
 ラッキーでした。
 
 子供達は、泳ぎに夢中。
 泳げないワンコは飼い主さんの特訓を受けていました。
 
 川原でオフリードにしてやったので、ビースケは10センチくらいの動物の白骨?
 を掘り出し、咥えて逃げてしまいました。
 慌てて追っかけても追いつくのは不可能かと思われましたが、岸の桜の木の根元へ
 穴を掘って丁寧に埋めているのを発見。
 フー大汗。
 ボーダーコリーのライカ・千尋ちゃんについてビー・チャコも川へ。
 でも、チャコは直ぐに上がってしまい川原で遊んでました。
 多少泳げるビースケはブルドックのボス君にライジャケを
貸してあげました。
殆ど垂直に沈んでしまったというボスくん。
窮屈なライジャケでも役に立ち、この後は余裕でした。
 HARU君はお父さんの熱心な特訓が続きます。 ミニチュアダックスの親子3人組は上手に泳げます。


 7月 「パートナーハウス湯浅」

7月の8日、9日に堺市のタラちゃんご一家に誘って頂いて、HARUくんご一家と「パートナーハウス湯浅」へ出かける。
チャコには酔い止めの薬を2錠飲ませて出たのと途中何度も休んだので吐かずに済んだ。
ビースケは2度目なので余裕。 

HARUくんと陽菜ちゃんは始めてのドックラン。 遊びなれた浪花っ子のタラちゃん 雨が降ったり止んだりの中、陽菜ちゃんとチャコ
HARUくんのお兄ちゃんに遊んでもらうビーグルたち。 嫌々泳ぐビースケ。この後脱走してタラちゃんパパに捜索をしてもらいました。
どこにいたと思いますか? 厨房の裏で残飯を漁っていたの。恥ずかしい!
 夜は近くの温泉で一風呂浴びてから夕食。
その後、ロッジで人間だけのおしゃべりタイム。
タラちゃんご一家と私は2回目、
その他の方々は初対面でも
犬好き同士で話が弾みました。
ロッジで寛ぐビースケケ チャコは勝手が違って少し落ち着かない。
翌朝レストランでのテラスで 一緒に遊んだビーグルたちと記念撮影。
翌日も降ったり止んだりですっきりしない天気なので雨天用のドックランへ。この柱にはいろんな犬が
オシッコをかけているのか気になる4匹。この後、デリケートなHARUくんが気分が悪くなる。
ベンチに登って皆の監督をする陽菜ちゃん。
パートナーハウスのホストドックはグレートデンとレオンベルガーの巨犬なので、お客さんにも巨犬が多いみたい。
白黒のグレートデンは初めてみた。
ビー・チャコはこの高貴な子に興味津々。

 2日目も天気はイマイチ。
 でも、たくさんのワンコたちとランで遊べて満足。
 ビー・チャコはビーグルより他の珍しい犬種が好きらしい。

 タラちゃんご一家とは翌週の古座川キャンプでの再会をお約束してさようなら。

 帰り道は、HARUくんご一家と一緒で心強い。
 途中の川(富田川?)で遊びながらゆっくりと帰る。
 田辺では美味しいラーメンをご馳走になる。

 熊野川の道の駅まで帰り着いた頃には、すっかり夏空となる。
 ここで休憩して川原に下りて遊ばせる。
 ちょっと油断した隙にビー・チャコが獣道を見つけて入ってしまう。
 呼べど叫べど戻って来ない。
 半分泣きべそになりながら捜す。 HARUくんのパパとママも一緒に捜してくれる。
 20分くらい後に行き止まりで遊んでいるビー・チャコ発見。
 HARUくんは立派に捜索犬であることを証明してくれた。



5/27 商店街の感謝イベント
我が家のバラのアーチも少しそれらしくなって見送り。 和歌山救助犬協会の事務所で待機するビー・チャコ。
災害救助犬のマントをお披露目の陽菜ちゃん ココちゃん
トイプーのコロンちゃんと。 コロンちゃんの画像がなくてゴメンなさい。 今日は雨なので大きな子は参加せず、トイプー3匹と
ビー・チャコのみの活動でした。
アーケード街をふれあいをしながら行進しました。