1歳                     一歳になったよ。

      
しつけ教室

      
  元気いっぱいのビースケは、無事一歳になりました。 体が(12kg)大きくなった分力も強くなり、
      散歩も大変。カナダのビクトリアに行った時、公園でたくさんの犬たちがリードなしで自由に遊び回
      っていたのを見て何時かはと憧れていた。  が、現実は・・・・・・・。
       そんな時、「しつけ教室」のことを知りさっそく見学に行く。 会場には大型の犬がたくさんいて
      ビースケは恐怖のあまり声を限りになきわめく。抱き取ってなだめようとするが腕の中で大暴れ。
      その時横に居てくれたのがボクサーの「ゴッチ君」で、静かにビースケのようすを見ている。 
      落ち着いたやさしい態度に励まされたのか、次第にビースケの暴れもおさまり訓練に参加する
      ことができた。
       毎月一回行われる教室では、訓練性能「五つ星」のシェパードやラブラドールに混じって「一つ星」
      のビーグルがそれなりに楽しんでついてゆく。
      日頃の暴れん坊も、みいこ先生の前では不思議なほどおとなしく賢いビースケである。
       教室についての詳しいことは、みいこ先生のホームパージ「INUBAKA」で。
            http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/6220/

    テリトリーを守る。

       庭に鉄柱を2本立て、その間に7メートルのワイヤーロープを張り滑車を取付けて塀に沿って
      ある程度自由に動け回るようにしてもらう。
      この塀をとなりの「シロ」が入って来なかったか、日に数度も念入りにチェックする。「シロ」はこの
      辺りのボス猫で、真っ白でやさしそうな顔に似合わず番長を張っている。  毎日喧嘩をしない日は
      なく、生傷もたえないので去勢手術をされたが、いっこうにおとなしくならない。
       その「シロ」に我家に来て間もない頃、顔を引掻かれて以来猫大嫌い。
      というわけで今日もテリトリーの点検を怠らないビースケである。      

     世渡り上手
        どんなに眠くても、取りあえずしっぽを振っておくビースケ。 見習わなくっちゃと思う飼い主である。

          
ビースケの隠れ家 眠いよう〜〜。