霜月     11月 

11/10  11/9からの3日間「第一回園芸福祉全国大会in三重」が伊勢志摩ロイアルホテルで行なわれた。
    花づくりのボランティアをするからには、園芸福祉について少し学んでみたいと思い、分科会だけ参加。
  分科会のテーマは 『はじめましょう!「園芸福祉」ボランティア』 
               −園芸福祉におけるボランティア活動のあり方ー


   講師は、蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さん。
  アロマトレーナーをされている方でハーブの御著書が何冊かある。
  諏訪中央病院の「ヒーリングガーデン」をボランティアで作り上げ、活動を継続している過程を話された。
  近代病院の中に人間らしいコミュニティの場をとの病院側の意図を実現するために、全くの荒地に殆ど
  資金もない状態から始められた。
  たくさんのボランティアの方々と共に自然に耳を傾けながら土に学んできたと話された。
  ボランティア活動の中で庭も人も自然と共に育っていく・・・。
  ハーブは自立しているので好き、ボランティアも気持が自立している人・・・・自ずからそうなってゆくと。
  講師のひとことの中で 「前半省略・・・四季を重ねて、愛情を重ねて、『庭』は育ってゆきます。その中
  で私も育てられ、自然への敬愛はより深くなりました。 『庭』に生きる植物たちに触れ、手助けをし、
  そして助けられる・・・。植物を利用するのでなく、共に生きる、そんな園芸が私の望むものです。」 と
  述べておられる。    


 蓼科から摘んで持ってきてくれました。前夜ホテルで小さな花束にしてくれたそうです。掌にそっとつつんで軽く揉むといい香りがします。


ラムズイヤー(子羊の耳)
ソープワート
タイム類

  ラムズイヤーは白い羽毛のようで触るととってもいい気持。
  ソープワートは園芸の後の手洗いに使用するそうです。             

 

そのお心遣いに感謝。
往復6時間のドライブの疲れが取れ
癒されて帰りました。 
 別の会場でフラワーアレンジメントの
デモに参加。
 クリスマスの飾りを作りました。
  



  姫リンゴ一個、バラ3本、サンキライ、黄金ヒバ
  もう一つのドライフラワーにした
          実の名前は忘れた。              


   一週間たった今、バラはドライフラワーの
ような色になって
かえっていい雰囲気になってます。


11/28  急に寒くなり、当地でも紅葉がみられるようになった。
   ボランティアで管理している町の花壇のチューリップの植えつけも終わった。
   葉牡丹の色も順調に出始めている。

    我家の庭もアメリカンブルーとメランポリア、インパチェンスなどを抜いてチューリップ、ヒヤシンスの
   球根を植え、まわりにパンジーを配した。そうしておくと水遣りを忘れないよとの先輩のアドバイス。
   ノースポールの落種が今年もあちこちに芽を出し、早くも蕾をもっているのを移植する。   

        
 やっぱりケチなのかサルビアは抜く
  ことができなかった。
   八重の山茶花も咲き始めた。  今年は水仙が早いような気がする。昨年
 植え替えたので
茎も太くしっかりとしている。