2003年  7月〜12月          

11/18 更新をサボっている間に、夏が過ぎ、金木犀や彼岸花の季節も終わった。
  散歩道にはツワブキの花も満開を過ぎている。
  春用の花壇に植え替える時期であるが、いつもはチューリップなどを植えていたスペースを
  今年は、龍の髭でおおうことにする。
  ビースケに破壊されるのがわかっているので・・・。
  チューリップやビオラはプランターに植えフェンスの外に置くことにする。
    
           

7/19
 例年だと今日が梅雨明けの頃だとのこと、今年は一週間位遅れるそうだ。
   九州の水俣では、梅雨末期の集中豪雨で大変な被害がでている

     「ハマボウ」
日本古来の夏の花、ハマボウは
 アオイ科の植物。熱帯花のハイビスカス、芙蓉、ムクゲ、野菜のオクラと同じ仲間とか。
塩生植物のハマボウはかっては
河口近くに多く自生していたが、
河川改修工事などで伐採され
減少の一途をたどった。
15年ほど前から熊野自然保護団体が増殖に取り組んでいる。

左のは妹が裏庭に植えたもの。