2002年    4月〜6月

  6/30   とうとうワールドカップも終わってしまった。   

  にわかファンではあったが、ケッコウ
力を入れて応援したので
      ちょっと疲れが・・・。                            
      日本が負けてからは、ドイツの
ゴリラちゃん(カーン氏)を
応援していたが
ブラジルの優勝は妥当だとも思える。





 ともあれ それぞれの国の威信ををかけて
   精一杯戦った若者たちに
   我が家の庭に咲いたグラジオラスの             花を贈りましょう。
                             

       
  6/17   ワールドカップで日本中が沸き返っている。

   うららんさんも むうちゃんの姿を借りて盛り上がっているよ!    
 

  にわかファンの私も必勝祈願をしたり、テレビ中継のある時は大抵観ている。
  国の威信をかけて猛然と戦う若者の姿に心打たれる。   
  我が日本も予想以上の快進撃で、八咫烏の速玉大社にお参りした効果があったのか
  と密かに自己満足。 ウッフッフ・・・・。
  印象に残ったのは、ドイツVSカメルーン イエローカードが13枚も出て・・・その激しさが国
  への思いなのかと胸が熱くなる。
  昨日の決勝T スウェーデンVSセネガルも見応えがあった。 
  セネガルはやっぱり強いのだ。  フランスに勝ったのはまぐれではなかったのだ。  
  ということは、トルコに勝ったら次はセネガルと戦うことになるの・・・。
  恐いけど観てみたい。                               
          

   ↑ うららんさん 作


     梅雨の合間をぬって庭の草取りをする。       
          今は、ペチニア・ポーチュラカ・グラジオラス・
キバナコスモス・メランポリューム・日々草・
マリーゴールドが咲き始めた。
    紫陽花はもう終わりだが、アカパンサスが
元気いっぱいで庭の主役。

    ゼラニュームは一年中たえることなく
                花を咲かせてくれる。                     

  6/1  中学校以来の親友が、東京から帰省したので「瀞峡」に出かける。    

 
   吉野熊野国立公園の「瀞八丁」へは、志古という所まで車で行き、
そこからジェット船による往復2時間半の船旅。
小雨の中、ジェット船は切り立った峡の間を進んで行く。
両岸の岩の所々にサツキがきれいに咲いている。
 新緑の山に霧が立ち昇り、澄み切った熊野川をジェット船は勢いよくしぶきをたてながら
かなりのスピードで進む。 
初夏の渓谷と川を充分に堪能。

 帰りに熊野三山の一つ「熊野速玉大社」に詣でる。 


 「記紀」によると、八咫烏
  神武天皇が熊野の山中で道に
  迷われた時「熊野権現」のお使いとして八咫烏が道案内をしたとわれる。

 サッカーの全日本チームの
「やたちゃん」は
この権現さんの使いの烏が
モデルという人もいるので、
必勝祈願のつもり。
 

  事務方の誰かが、実際に祈願に来られたとか。

 参門を入った所に神木の「なぎの木」
があり、
その前に八咫(やた)神社の
小さな社があります。
      


 5/29 
  もう5月もおしまい。
今年は雨の多い5月だった。 ツバメは小雨の時が補虫しやすいのか路面すれすれに猛スピードで飛んできてびっくりする。

やっと庭の植え替えを済ませる。 
  今年はビアンカ(日々草)をメーンに
ポーチュラカや
落苗のキバナコスモスが中心。
      裏の畑では、コソモスが咲き始めた。
 これも落ちた種で勝手にはえてきたもの。
 
隅田の花火は4年で大きな株に成長した。
  
          
   いつのまにか咲いたダリア    南天の花  今年は実になるかな?    我が家で5番目の紫陽花

 4/26
   車で5分くらいの盆地で田植えが始まり、一面に黄緑いろの景色に変わった。
 我が家のまわりも陽春真っ盛り。  散歩の道々見かけたもの。


 梅の実がもうこんなに大きくなっている。我が家の梅は
昨年秋の台風の潮風に
当たりかろうじて花は
咲いたものの実は数個
しかならなかった。

 ↓
 枇杷ももう黄色く
なりはじめている。

垣根を越えて手が届く
ところにあり、魅力的。 

   

  レモンの花
 蕾はうす紫

      
 ↑

  みかんの花の
好い香り。


 じゃがいもの花。
  うす紫のと白い花が
あるそうです。

                          


4/16  俳句の「山笑う」は春の季語になっているが、今ごろと思っていいのだろうか。
 山桜は終わったが、木々の芽ぶきが様々の色調で華やいでいる。
 山藤が遠くからも艶やかに目立っている。
 季節は猛烈な勢いですすみ、桜もチューリプも終わり、我が家のささやかな庭は今、ガーベラが主。
 あやめ、紫蘭、平戸つつじも咲き始めた。
 季節毎の花を届けるととても喜んでくれた伯母も他界し、なにか拍子抜けした感じで寂しさを味わっている。

  ガーベラは近くの方に株を頂いた
  もので一年に何度か咲いてくれる。
   花屋さんには、昔風の花びらの細
  いこのタイプのはもう売っていない
  のではないかと思う。
 
  昔、母方の祖父が栽培していた
  ので、私にとってガーブラはこれ。          
              

   生垣の隅っこに山藤が一本あり、
  夏には道路に向ってあまりに伸び
  放題なので、思いきりカットするの
  だけど、義理堅く毎年咲いてくれる。


  「瓶にさす藤の花房短くて畳の上に届かざりけり」    正岡子規 
 この場合の藤は園芸種の藤なのだろうか、山藤だったのだろうかと思ったりする。