2002年〜2004年の作品


  偶人社人形展

 二年毎に行われている偶人社の人形展が、平成16年11月12日から15日まで神戸のたじま画廊であった。
今回は、徳島県からネットのお友達アンばーばさんが来て下さり感謝。
旧知のお友達や先輩、後輩が気にかけてくれ二年ごとに会えるのも楽しみの一つになっている。

  

 いつものことながら一つの作品に長い時間がかかる。

髪付けは京都の専門のところへ出す。

着物は先輩に教わりながら自分で縫う。

着物の布は、既に他界したご老人に頂いたもの。
八百屋さんをしていたその方の母上が、忙しい中洗い張りをしてしまっていた物とのこと。
小さなハギレもいつか役に立つと大切にされていたとのこと。

明治生まれの女性の生き方に触れさせてもらえた思い。
2002〜2004年作 「なかよし」
2004年作 「浮世絵」  よいお天気なのでちょっとお外で立ち話
2003年 「御所人形 這い子」