2005年〜2006年の作品 2007年

 桐塑人形展  2007年4月20日〜22日初めての個展。
               日本伝統工芸会正会員の人形作家「中田世津」先生に指導を頂いて丸8年を経たの機会に、姉弟子さんたちの
               協力を頂き個展を開いた。


 すごくドキドキの案内状。
 300枚でいいいかとも思ったが、余分に
 400枚にした。
 印刷屋さんがおまけに50枚作ってくれ、
 合計450枚。

 そんなに配布できるかと心配していた。
 ところが、お友達や案内状を差し上げた方から、
 もっと必要と言ってくれ足りなくなってしまった。

 高校時代の友人は、ご自分でコピーをしてまで 
 配布してくれた。
 深謝!!


  速玉大社の山門の直ぐ前の画廊であったこと、
 お天気にも恵まれ、たくさんの人々に見てもらえ 
 大感激。

 先輩弟子さんの賛助出品6点を合わせると
 丁度30点の展示となり、会場の広さと
 うまく合致し、会場の構成をしてくれた先生も
 年の若い先輩弟子さん、東京から手伝いに来て
 くれた友人も満足してくれた。


 たくさんの方々が来場してくれ、ゆっくりお話を
 させてもらえなかったのが心残り。
  会場風景。


 花づくりのお友達に
 頂いた麦がいい感じ。



 画廊のオーナーの
 趣味の骨董品の長持
 が効果的。


 画像が悪くて
 ゴメンなさい。





 たくさん頂いた
 お花の一部


 入り口に飾られ
 ていた古農具
 の唐箕(とうみ)
 の前に置いてみ
 る。
 今回のために急いで
  創った2点
    「五月晴れ」        2007年 作       「捕れるかな?」        2007年 作



「神戸偶人社」桐塑人形展 

 2006年11月17日から20日まで神戸大丸の前の但馬画廊で2年ごとに開かれるグループ展が行われた。
今年は、京都教室、広島教室の方々も1点づつ出展してくれた。
私は、3点を出すことができた。

「宝舟」

案内状の写真に使ってもらった。

  
2005〜2006年 作

 



              
 「丘の上の教会にて」     2005年 作
もう何年前になるのだろう。
アメリカのアフガン空爆が始まったころ、戦争への不安を感じつつもボヘミアの古都めぐりに出かけた。
ドナウ川を見下ろす丘の教会の前で音楽を学ぶ学生ででもあるのか清楚な女性がフルートを吹いていた。
その印象が強く残っていたので人形にしてみた。
あれ以来、海外旅行に行っていない。
        
   「清寂」  2006年 作