3歳       

なんだかおっさん!なビースケ       

       体重15kg、ふとした仕草がおっさんぽくなりすっかり大人です。        

            

          ビースケの首輪   
  左から 6ヶ月の頃、1歳、一歳半、二歳から
  はこの形で二つ目を使っています。
  一番上は役に立たなかった引っ張り防止の
  胴輪。
  真中は訓練用のチェーン。チェーンを着ける
  のは嫌いだけれど着けてしまえばその気に
  なります。
 食いしん坊のビースケは、何か拾い食いをした
 のか外犬なので冷えたのか下痢をしてしまい
 ました。 バンダナの中に使い捨てカイロを包
 んで腹部に当ててやると気持ちがいい様子。
 腹部をマッサージしてやるとひざの上でじっと
 している。(一歳半頃までは喜んで膝にのって
 きたが最近は嫌がっていたのに)
 ソファーの上でぬいぐるみをなめて遊んでいる。
 ちょっと目を離した隙に、あっという間に
 キッチンから食パンを二枚ゲット。物凄い勢い
 でたいらげてしまう。心配してるのに・・・・・・。
   
   舐めまわされて顔のまわりがかちかちに
   なったブルドック。
   他のぬいぐるみは、たちまち中身を引っ張り
   出してしまうのに何故かこのブルドックは
   壊さない。
   リビングに入ってくる度にソファの背もたれに
   置いているこの小さなぬいぐるみに直進す
   る。 

    寒さ対策
    知り合いのビーグルは、とても寒がりで散歩から帰ると一目散にコタツにもぐりこむ。
   ネット上で見る犬達も大方は、ソファーを定位置にしている。 
   ビースケは外犬なのでかわいそうかと思ったりもする。でも、外犬にしたり中に入れたりすると
   せっかく適応しているのにリズムが崩れよくないとも聞いた。
   台風の時やカミナリの時は玄関に入れるが、それ以外はウッディデッキの犬小屋にいる。
    寒さ対策として床にカーペットを敷き床下からの風を防ぐ。ラチスの周りを厚手のビニールシート
   で覆い風を遮る。犬小屋自体をブルーシートでスッポリと覆い入り口から風が入らないようにする。
   小屋の中は、敷物の上に座布団を重ねている。座布団の下に使い捨てカイロを入れ、あかちゃん用
   の毛布を2枚にしてやるとけっこう暖かい。

    懺悔?    狩に目覚めてしまいました。                                       

 内緒にしていたのだけれど、白状してしまいます。
昨年末、ビースケを連れてお正月用の柚子を採りに果樹園に行った時のことです。 ここではいつも自由運動にして遊ばせていたので、その日も離してやりました。しばらくは近くをウロウロしていたが、帰る頃になってももどってこない。いつもはクラクションを鳴らすと戻ってくるのに・・・。また、行方不明?
園内を車であちこち捜す。町営の梅林にもいない。隣の蜜柑園も捜す。作業中の人に尋ねるとさっき走って行ったとのことで、呼びながら二周する。 ひっそりとして反応がない。
 と、畑に飼われている合鴨がけたたましく鳴きながら逃げまわっている。この合鴨は、稲作り農家の方が水田に放して無農薬で稲を育てていたもので、秋の収穫の後は、蜜柑畑に放たれていると新聞で紹介されていたのを思い出す。案の定ビースケが鴨を追っかけている。呼んでも耳に入ろうはずもない状態。  囲いの金網を飛び越えて進入したらしい。鴨を夢中で追いかけるビースケを必死で制止しようとする。
捕まらないので園の子供達に応援を頼みに行き、もどってみるとなんと合鴨の羽の付根をくわえて得意そうに見せに来た。 
 あまりのことに思いきり体罰を加える。ビースケはキョトンとしている。
いつもは何か悪いことをして叱ろうとすると肩をすくめて「エヘヘ・・ばれたか」というような仕種をするのに・・・。平謝りに謝る。一度帰ってからお酒を二本持ってあらためてお詫びをする。せめてもの救いは、鴨が死んでなかったこと。血が出たりしていなかったこと。
この話を読んで下さった方はどうお思いでしょうか? 
「ハウンド」のビースケにすれば得意になるのは当然なのかも・・・・・。                             
      ミニうさぎのペコちゃん

ビーグルは確か兎狩の犬なのに
ビースケのまわりをペコちゃんが
ピョコピョコ跳ねても知らん顔。
 狩に興味はないのかと思って
 いたのだけど・・・。

      気分をかえましょう!!
   踊ってくれるのは「しっぽの絵ばっかりのページ」さんからお借りしたゴールデンとビーグルと
 ダルメシアンくんです。       

                           

             クリックして下さい。   すっごくかわいい餃子ちゃんが楽しませてくれます。                       



    三月のビースケ
       新宮市の高田グリーンランドで和歌山県動物愛護協会の「しつけ教室」があった。
      講師は、我らが犬馬鹿クラブのみいこ先生とあってビースケも参加させてもらう。
      始めての参加犬が大鳴きし飼い主さんが困っているのを見て、ビースケもそうであったと懐かしく
      思い出す。
      帰り道に高田自然プール(熊野川の支流で渕になっているところ)に公園があり、一休みする。
      鳥の鳴き声がし、静かな明るい小公園である。
      川の上に吊り橋があり、おもしろそうなので行ってみる。
      なんのためらいもなくビースケもついて来る。 遥かに下に青緑色の渕が見える。
      橋を五分の一くらい渡ったところからゆれ始める。
      と、ビースケは橋板の上にへばりついて固まってしまう。 引き返そうといってもピリとも動けない。
      ゆれが治まるのを待ってソロリソロリと引き返す。 カメラを持ってなかったのが残念。 

   今日のビースケ     この後、金盞花・パンジー・菜の花が犠牲になる。狙っているのは油粕。

     

     恋の季節
       春と秋には、落着きをなくし食欲も少しおちる。 散歩の時は、いつもよりはるかに熱意をこめて
   他の犬の通った後を追跡したがる。 特に雌犬の後ではソワソワとし命令にも上の空という感じがする。
   オシッコミニケーションも徹底的にする。
    犬は駆けるのが大好きなのに、猫とちがい外を自由に走り回ることも出来ない。
   食べるのが生き甲斐?なのに、食事も制限される。 動物の本能の種を残すことも出来ない。
   犬の本には去勢手術をすすめていることが多いが可哀想かと思う。 ご縁があれば交配をしても
   よいかとも・・・・・・・。 悩んだ末にいろいろの人に相談するが、去勢しないほうが可哀想という人と
   意見は半々である。  二歳頃に獣医さんにも相談。 ビースケの獣医さんも無理にしなくてもよい
   のではということで、もう悩まないことにした。
    もうしばらくの辛抱だよ。 ビースケ君!
    シュウクリームの季節  
      5月も半ば、狂犬病の予防注射とフィラリアの薬をもらいに行った。
     ビースケは機嫌良く獣医さんにしっぽを振っている。
    フィラリアの薬を最初の頃は餌に混ぜて与えていたが、少し残ったりするので大好きなシュークリーム
    の中に入れてやると喜んで食べる。
    肥満体なのでできるだけ甘いものはひかえているが、6か月間はシュークリームもらえるね。

    日課

 
 
  気まぐれな飼い主は自分の都合で6時ごろ散歩に行ったり9時ごろに
    なったりする。 ビースケはおとなしくウッディデッキの入り口に座って
    辛抱強く待っている。 チョコまわりの散歩の後は庭で朝ご飯。
 
 
    夏場は、あじさいの木の陰でお昼寝。 2時ごろになると太陽を避けて
    反対側の家の陰に移動。  オヤツだけで昼ご飯はなし。     
    5時ごろから海まで散歩に行く。 夕方の散歩の時は訓練用のチェーン
    を着けて少しだけ訓練をする。 「脚側歩行」「マテ」「フセ」はできるが
    「コイ」はできる時と出来ない時があるので、合鴨事件以来自由運動は
    させていない。
 
                     
    散歩の後は、デッキの犬小屋へ帰り夕ご飯。 夜は訪問者が来る
度に
    吠えて
番犬のお仕事