一歳 その1 (11月〜2004年3月)

3/6  2月の末にオールドのむうちゃんと梅を見にいきました。 
   芝生でたっぷり走りまわってから梅林でオニギリを食べて帰りました。

  
よいお天気で梅の香りに包まれて食べるオニギリは最高。
但し、食べる時はビースケをゲージに入れます。
オニギリ泥棒をさせないためです。
食べ物のカッパライが得意なビースケは油断大敵だから。
その点、むうちゃんは遊び疲れると自分で車に乗って
待ってます。

むうちゃんは、私には体当たりして一緒に遊んでと
意思表示します。
でも、さすがの私も尻餅をついてしまいました。
私の老母も一緒に行きましたが、むうちゃんは加減して
接しているようです。



2月の教室での訓練の様子、うららんさんが撮ってくれました。
ビースケはすっかり成犬になり、自信たっぷり・・・。
体重は10s、腰は今のところキュッとしまっています。 


1/25 小旅行のため、ビースケを訓練士さんの所へ4日間預ける。


夏に1日だけお世話になった時はシェパードのミックくんに遊んでもらったが、今回は末っ子のアプリちゃんと一緒に遊んでいたらしい。
4ヶ月のアプリちゃんは、今は同じ位の大きさなので、ビースケはもう夢中。


ビースケもお年頃、帰ってからはぬいぐるみにしがみついて腰振りばっかりしている。
叱った方がいいのかとも思うが放っておくと、疲れて放心状態になっている。

1/20  暖かすぎたり、急に寒くなったりと気まぐれな気候が続いている。 各地で地震があり心配。 

大寒に入ってからは、霜が降りたりして地面の感触に
ビースケもビックリの様子。
それでも庭を全速力で走りまわっている。
それにも飽きて、テラコッタの大きな植木鉢をひっくり返して壊し
閉じ込められたビースケ。


2004年 元旦  S.ビーの2003年は、去勢手術に続いて腫瘍(幸い良性であった)の摘出術と
  二回も麻酔をかけることになった。
  個人的にも弟が年末にくも膜下出血で急逝するなど不幸が続いた。
  先代ビースケが逝ったのも昨年1/26のことであった。  今年は平穏であってほしいと切実に願う。

2004年は良い年に
との思いを込めて
ビースケを連れて
初日の出を拝む。



イランの地震のこと
イラクの戦後のこと
など気がかりな
年明けである。

 お年玉の代わりに
ぬいぐるみを買ってやる。
 さて、何時間壊さずに
いてくれるでしょう。


咥えて振りまわして
いるが、
さいわい1/4現在
両方とも無傷。



とても暖かい正月が
終わった。

12/15  11月末にブラッシングをしていて前足のつけねあたりにしこりを触れました。
  気になりながら様子をみているうちに1週間が過ぎ、慌てて12/1に受診。
  直ぐに摘出手術を受けました。 結果が出るまでの二週間落ちつかない日々でした。
  今日、「犬皮膚組織球腫」の病理結果がでました。 良性腫瘍で全く心配ないとのこと。 フウ〜

 
 ヤレヤレのビースケです。
 もし、悪性だったらとの思い
 から食べたいだけ食べさせ
 ました。 結果、10.7kg、
 1ヶ月で1.1kgも増加。


 うららんさんデザイン、
 ジロウママ制作の犬注意の
 看板が出来ました。
 道路からスピードを落とさず
 に入ってきてビーをビックリ
 させるのを防ぐためです。

     


11/9 隣の新宮市が市制施行70周年を記念して「新宮港まつり」が行われた。
  様々な催しがあったが、我が「犬馬鹿クラブ」も『ふれあいドックコーナー』に参加。  



なんと言ってもメーンは
帆船「海王丸」が一般公開
されたこと。
多くの人々で賑わった。

残念なことに、「セイル・ドリル」は
前日のみで、ビーたちが行った日は
帆を巻き上げていた。



むうちゃん、天ちゃんは
ビースケの兄貴分、
いつも遊んでもらいます。



     (画像はむう母さん)        
  
      
      (画像はうららんさん)
            
むうちゃんはとってもいい子でした。 フラットコートの健太くん
にあいさつ。
天ちゃんが昨年使ったトナカイ。
ビーもしてもらいました。

11/2  S.ビースケは無事一歳になりました。 体重9.6kg、すこぶる元気です。
   10/26 運動会、 28〜31日まで旅行とビースケなりに忙しい日々だったので、特にお祝はしなかった。