文月      7月


7/1    梅雨と云うのに1週間以上も晴れの日が続き暑い。
    ボランティアで管理している町の花壇に交替で水やりをしている。
    町の広報に「ウミガメ助けて!」というレポートが写真入りで載っていた。
    6月18日の夕方、小学生が消波ブロックの間に挟まれて動けなくなっているアカウミガメを発見。
    保護監視員さんに連絡した。 監視員さんは町の企画調整課に協力を依頼。
    住民も集まり、甲長90センチの亀を毛布とロウプを使って救出に成功。 
    小学生達は、発見から救出までずっとバケツで海水を亀にかけ励まし続けた。
    やっと助けられた亀が夕暮れの海に帰って行くのを見送った。
     おとぎ話のようで胸が熱くなる記事であった。

一昨年、近所のお年寄りにもらったムクゲが大きくなった。
左は八重の花。
右は紫色の花。

  本当は、白で花の中心だけが赤いのが好きなのだけど。   


 7/20   15日の夕方から待ちかねた雨になった。
    梅雨明け宣言も出た後、続けて雨が降ったので水まき当番からしばらくは開放される。  
    今年の空梅雨は、農作物に相当の被害がでたようである。
    我家の庭は、雑草並みの強さをもつ「鬼灯」や「龍のひげ」まで枯れかけていたのがやっと一息ついた。

 
 枯れずに残った鬼灯
 色がもう一つ。



 右のハイビスカスは、毎日のように機嫌よく咲いてくれます。
1昨年、昨年と庭植えにして冬越しに失敗したので、今年は鉢植えにしました。

 急に暑くなって、入道雲が出ています。
 ひまわりはどうして生えたのか判りません。草抜きの時もしやと思い、2本生えていたうち1本を残しておいたものです。


 熊蝉の抜け殻。
蝉がいっせいに鳴き出した。本格的な夏到来。