作品集                                                     
   
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    2000年 作 

    御所人形 「立子」

   桐塑人形は、桐の大鋸屑をのりで固めて原型を作り、何度も繰り返し磨いた上に胡粉を重ね
  更にみがきをかけて創ります。
   日本工芸会正会員の人形作家「中田世津」先生にご指導を頂きながら、御所人形・創作人形
木目込人形等の制作を楽しんでいます。    

              
               1997年 作 
 「聖徳太子」をイメージしたもので最初の
          課題です。
     1998年 作  
先生の師 故岡本正太郎(技術保持・無形文化財)
  の作品集「人形は救いなり」の中の「朝拝」
   を模した作品。
              
1998年 作 
御所人形の「這子」をレリーフにしました。 
1999年 作    
上記作品集より「菊の露」を模して創りました。
              
桐塑人形の制作には、一体を作り上げるのに先輩のお弟子さんでも三ヶ月くらいかかるといいます。
 京都または神戸の教室のどちらかへ行かせてもらっていますが、通常は月二回のところ私の場合は月に一度しか稽古に行けないので、更に長くかかります。三年間で作り上げたものすべてを載せました。                             今は、市松人形を作り始めたところです。人形の着物も同時に習って縫い始めました。  
         1999年 作   「 笛 」

                                                                           「ビースケと田舎ぐらし」TOPへ